●ひたぎエンド其ノ壹

(画像:「<物語>シリーズ セカンドシーズン」公式Webサイトより)
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

●キャスト
阿良々木 暦:神谷浩史
阿良々木 火憐:喜多村英梨
阿良々木 月火:井口裕香
戦場ヶ原 ひたぎ:斎藤千和
八九寺 真宵:加藤英美里
神原 駿河:沢城みゆき
千石 撫子:花澤香菜
羽川 翼:堀江由衣
忍野 忍:坂本真綾
貝木 泥舟:三木眞一郎
影縫余弦:白石涼子
斧乃木余接:早見沙織
虎:斎賀みつき
阿良々木 母:折笠愛
エピソード:入野自由
臥煙伊豆湖:雪野五月
忍野 メメ:櫻井孝宏
忍野 扇:水橋かおり
クチナワ:上田燿司

●ストーリー
本作「<物語>シリーズ セカンドシーズン」は「化物語」「偽物語」と同じ世界線上での物語です。
●貝木 泥舟、騙る!
大晦日、貝木 泥舟がやってきたのは京都にある神社。彼が何故神社にいるのか?例えば、二年参りで賽銭を放り込む人々を観察するとか。

※もっともそれらは真実ではないかもしれませんが。

そこに彼の携帯電話へ戦場ヶ原 ひたぎの電話が!

戦場ヶ原 ひたぎ「貴方に騙して欲しい人間がいるの。」

しかも「鈴木」と名乗っている貝木 泥舟。彼は自分のついた下手な嘘のため、急遽沖縄へ飛行機へ向かうのですが…。
●標的
結局、戦場ヶ原 ひたぎも沖縄へ向かう事に。

※意地の張り合いです。

下手な変装をする2人。しかしながら、2人とも極めて奇抜な眼鏡を掛けており、出会った瞬間、

戦場ヶ原 ひたぎ、飲んでいたオレンジジュースを吐き出す!

貝木 泥舟「俺に騙して欲しい人間とは?」
戦場ヶ原 ひたぎ「千石 撫子。」

●千石 撫子を騙す
貝木 泥舟の考え。戦場ヶ原 ひたぎは何故か阿良々木 暦に相談しないのか?それは阿良々木 暦は千石 撫子を騙すことに同意しないから。それと、

戦場ヶ原 ひたぎ「私と阿良々木君は順調に行けば、卒業式の日に殺されるわ。」

この年の元旦の時点、千石 撫子は既に人間では無く神様になっていたのです(蛇神様)。

※この話の詳細は「囮物語」を参照のこと。

貝木 泥舟自身は千石 撫子を知らないものの、間接的ながら彼が昨年騙した中学生の被害者の1人。

この話の要点は彼が千石 撫子を騙して阿良々木 暦、戦場ヶ原 ひたぎ、それと○リ奴隷である忍野 忍を救って欲しいという事。どうやら騙す事自体は出来そうですが…。

貝木 泥舟「出来るが実際に行うかは別だぞ。神様とはいえ、中学生を騙すのは良心が痛む。」

もちろん、これは彼の典型的詭弁。つまり報酬を要求しているのです。
●貝木 泥舟の判断
貝木 泥舟「10万円では足りないな。流石に生命がかかっているとな。」
戦場ヶ原 ひたぎ「足りない分は私の身体で払うわ。」

貝木 泥舟、戦場ヶ原 ひたぎにコーヒーを掛ける!

貝木 泥舟「さて、どうするか?」

貝木 泥舟にとっては放置しておけば彼女の被害者や関係者が2人(忍野 忍を含めれば3人)が殺害される。しかしながら、彼女達を助けることで臥煙伊豆湖と神原 駿河に対して大きな貸しを作ることが出来るのです。

貝木 泥舟「俺に出来るかどうか?」

とは言え、彼は千石 撫子を騙すという依頼を引き受けることにします。

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」、次回もお楽しみっ!

【ライター:清水サーシャ】

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「<物語>シリーズ セカンドシーズン」TVアニメ公式Webサイト