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文藝春秋が運営するCREA WEBはこのほど、ハワイに関する意識調査の結果を公表した。

同調査は10月1日〜31日、ハワイ州観光局の協力を得て、同サイトの会員向けに実施、1,098人から回答を得た。回答者のうち、20代女性の割合は14.8%、30代女性の割合は39.6%、40代女性の割合は25.2%を占めた。なお、同調査はサイトのユーザー属性上、女性の回答者が89.7%を占めている。

○「ハワイでやりたいこと」第1位は、「ショッピング」で7割以上

「ハワイでやりたいことは何ですか?」との設問には、第1位は「ショッピング」が73.7%となり、2位の「グルメ」(67.4%)以下を引き離して高い人気を示した。特に20代女性は81.0%とショッピングへの意欲が旺盛だった。

20代女性は、「ビーチアクティビティ」(72.4%)、「カルチャー体験(フラ、レイ、ウクレレ)」(42.9%)においても高い傾向が見られた。30代女性は「グルメ」(73.1%)や「ファーマーズマーケットめぐり」(47.8%)で平均を大きく上回る数字を示しているだけでなく、「ショッピング」(78.6%)、「自然満喫」(70.8%)など12の項目のうち10項目で平均値を上回り、非常に積極的だった。

「ハワイに旅行する場合、現地でどのくらいの金額を使いますか?」との問いには、もっとも多い回答は「5万円〜10万円未満」(37.9%)だった。その次に多いのは「15万円以上」となり、特に30代女性の5人に1人、40代女性の4人に1人が15万円以上を使うと回答している。

○もっともお金を使う対象は、「自分へのごほうび(おみやげ)」が38.3%

もっともお金を使う対象は、「自分へのごほうび(おみやげ)」(38.3%)が最多で、「現地での食事代」(28.9%)を約10ポイント上回っている。

特に、20代女性、30代女性、40代女性は2位以降の選択肢との差が大きく、旺盛な意欲がうかがえる。同社では、自分を大事にしたいという気持ちや、旅行後もハワイの記憶を楽しみたいという意識があるのかもしれない、と分析している。

調査結果の詳細は21日より順次、特集「だから行きたい! 1000人に聞いたハワイの魅力」と題して、CREA WEBにて掲載される。

(エボル)