円安トレンドは今後も続く 引き続き先進国重視のスタンスで良い

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【今回のまとめ】
1.米国、日本の株式市場は堅調
2.円安トレンドは今後も続く
3.新興国の成長には下方修正が入りやすい
4.貿易の成長に変調が見られる
5.先進国重視のポートフォリオを堅持せよ

堅調な株式市場

 先週の米国株式市場は堅調でした。ダウ工業株価平均指数は週間ベースで+0.6%、S&P500指数は+0.4%、ナスダック総合指数は+0.1%でした。

 為替はこのところ再び円安になっており、これが日本の株式市場の支援材料になっています。

 円安トレンドは今後も持続可能なのでしょうか? 今日はマクロ経済の視点から、この点について考えてみたいと思います。

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