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東京都調布市の布多天神社境内で、「布多天神社あかり計画」が開催される。開催日は12月1日、日没〜19時。また、ハイドメイド作品を販売する「布多天神社つくる市」がコラボ開催する。時間は9時〜19時。

○キャンドルとLEDで布多天神社をライトアップ

同イベントは、調布の「光環境に特色ある魅力的な街作り」を実現していくための第一歩としてスタートし、今回が3回目となる。「闇に浮かぶ境内で、光で届けるみんなの想い」をテーマに、調布の氏神である布多天神社を、いつもとは違う特別な気持ちで参拝するというライトアップイベントだ。

「キャンドルの繊細なあかり」と「LED照明」を用い、うっそうとした木々に囲まれた布多天神社を普段見ることのできない光景に演出する。

さらに今回は、新たな試みとして「行灯デザイン展」を開催。ゲゲゲの鬼太郎にゆかりのある調布ならではの「妖怪」というテーマに沿って、自由な発想でデザインした行灯を事前公募し、その行灯を本堂で展示する。

また、「布多天神社つくる市」がコラボレーションして開催。フェルト小物、陶磁器、とんぼ玉、革小物、ビーズアクセサリー、和雑貨、手作りハンコなど、約40〜50店が出店する。

(OFFICE-SANGA)