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東京都交通局は12月14日、日暮里・舎人ライナーのダイヤ改正を実施する。平日・土休日ともに列車を大幅に増発し、利便性向上を図る。

平日は、早朝(5〜6時台)の見沼代親水公園駅発を4本増発するほか、10〜16時台の列車を増発し、現行の約7分間隔から6分間隔に短縮。17〜21時台は日暮里駅発を増発し、現行の約6分間隔から5分間隔に短縮する。これにより、1日の列車総数も現行の348本から414本に増える。土休日は7〜22時台で増発を実施し、現行の約7分間隔から6分間隔に短縮。深夜帯では、23時台の日暮里駅発を1本増発する。1日の列車総数では、現行278本から351本に増える。

(佐々木康弘)