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JR九州はこのほど、台湾高速鉄道(台湾新幹線)を運行する台湾高速鉄路との間で、客室乗務員の相互交流を実施すると発表した。

両社5名ずつの客室乗務員を互いに派遣し、現地で教育や訓練を受けた上でそれぞれの列車に実際に乗り込み、車内サービスを実施するという。客室乗務員のスキルアップと台湾でのJR九州の知名度アップ、九州全体の魅力の発信を目的としている。相互交流は12月から1月にかけて行われ、初めにJR九州の客室乗務員を12月9〜21日に台湾高速鉄路へ派遣。2014年1月13〜25日には台湾高速鉄路の客室乗務員が来日し、JR九州で乗務などを行う。

(佐々木康弘)