土壇場でシード権を奪取した上田桃子(撮影:ALBA)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇24日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,442ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」の最終日。シード権獲得へ、この大会最低でも単独首位7位以内でのフィニッシュが必要だった上田桃子はトータル12アンダー3位タイでフィニッシュ。賞金ランクを前週の55位から47位に上げ、来季の出場権を確定させた。
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 シーズン終盤に底力を見せ、なんとか圏内に滑り込んだ上田。「出場できる試合も限られていましたし、気が張り詰めていました。今日も朝は食事が喉を通らなかったですが気持ちを上手くコントロールしようと思ってプレーしていった。正直、今はホッとしています。1年間やっと終わった…と思っています」と安堵の表情。来年に向けては「色々な方に支えてもらったし、皆さんに恩返しがしたい」と話した。なお、来季は国内ツアーに重点を置く予定。現時点では米ツアーのファイナルQTを受けるかは未定だという。
 上田の他には26位タイでフィニッシュした藤田幸希が賞金ランク50位に入りシード権を確定させた。上原彩子、井芹美保子、永井奈都、斉藤愛璃らはシード権を喪失。比嘉真美子、堀奈津佳、ナ・ダエ(韓国)、O・サタヤ(タイ)、中村香織、フェービー・ヤオ(台湾)、渡邉彩香、櫻井有希らが初シードを手にした。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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