賞金レースで逆転を許した横峯さくら(撮影:ALBA)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇24日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,442ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」の最終日。首位と4打差の5位タイから逆転優勝を狙った横峯さくらはこの日3つスコアを伸ばしたが、トータル11アンダーの7位タイで競技を終えた。
女子シード権争い最終章、あのプロが危ない
 横峯は出だしの1番でボギースタート、「大苦戦という感じでしたね。自分のプレーもできていませんでした」と最終的にはスコアを伸ばしたが本人の中では満足がいくプレーがまったくできなかった。優勝したのは横峯と賞金女王を争う森田理香子。この試合で森田が再びランク首位に立ち、横峯は約280万円を追いかける立場となった。
 女王レースの決着は最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」に持ち越しに。「あと1試合あってよかった。来週は体のケアをしっかりして自分のプレーをしたいです」。最終戦では過去2度優勝しており、09年には逆転で賞金女王の座についた。逆転は許したが、相性のいい大会を残しているだけにまったく焦りはないようだ。
 先週は横峯が今季4勝目を挙げ、今週は森田が今季4勝目。お互いに譲らず熾烈なレースとなっている。今季の女子ツアーは最後の最後まで目が離せない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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