宮崎ビーフはいったいどうなるのか?(撮影:米山聡明)

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<ダンロップフェニックス 最終日◇24日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 「ダンロップフェニックス」の表彰式。優勝したルーク・ドナルド(イングランド)に与えられるチャンピオンブレザー、優勝トロフィ、優勝賞金4,000万円などが次々と紹介されていく中、ひときわ大きいギャラリーの歓声に大会連覇を達成したチャンピオンもニヤリと笑った。
ルーク・ドナルド、“真のナンバー1”へ始まりの大会連覇
 優勝副賞(宮崎県知事賞)の宮崎牛一頭分。ドナルドは昨年優勝した際にもこの副賞を手にすると、多くの手続きを経て自宅のあるシカゴへ“輸入”。一頭分すべて持ち帰ったことは母国イギリスのニュースでも報道されるなど大きな反響があった。もちろん、バーベキューでふるまった家族や友人からの評判も上々。今大会を迎えた際にも「友達や家族から強い要望があったよ」と周囲から宮崎ビーフを強烈にリクエストされていた。
 見事2年連続で宮崎ビーフを手にして熱烈なリクエストに応えることとなったが、実はまだ分割で送られてくる昨年分を食べきれておらず、自宅の冷凍庫にもまだ眠っている状態。もちろん新規に一頭分を迎え入れるスペースがドナルド家にあるはずもなく、「またビーフを持って帰ることが出来るのはうれしいけど、大きな冷蔵庫を新しく買わなきゃいけないね(苦笑)」。
 みんなが心待ちにする新たなビーフがドナルドのもとに届くのはもう少し先のことになりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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