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神戸ルミナリエ組織委員会は12月5日〜16日にかけて、兵庫県の神戸・旧外国人居留地及び東遊園地で「神戸ルミナリエ」を開催する。

○昨年は約340万人が来場

同イベントは、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂と、神戸の復興・再生を象徴する行事として、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催。今年で19年目を迎える。光のメモリアルイベントとしては、国内有数の規模を誇り、昨年は約340万人が訪れた。

2013年の作品テーマは「光の記憶(Memoria della Luce)」。約20万個の電球を使用し、アーチ型構造の「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、光の壁掛け「スパッリエーラ」などで構成された光の芸術を楽しめる。点灯時間は、月〜木曜は18時頃〜21時。金曜は18時頃〜22時。土曜は17時頃〜22時。日曜は17時頃〜21時30分。

また、神戸ルミナリエ組織委員会では、同イベントを今後も引き続き開催していくために、「1人100円の会場募金を」と呼びかけている。

(C)Kobe Luminarie O.C.

(フォルサ)