ヤクルト選手がモデルに 109メンズとコラボファッションショー開催

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 渋谷「109MEN'S」が、東京ヤクルトスワローズとのコラボレーション企画「109MEN'S×東京ヤクルトスワローズ スペシャルファッションショー」を開催した。今日神宮球場で開催されている「2013東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY」のプログラムの1つで、「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」などのアイテムを着た由規投手などがモデルとして登場した。

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 「109MEN'S」は東京ヤクルトスワローズの「燕(エン)プロジェクト」に参画し、これまでに選手をイメージモデルに起用するなど様々な取り組みを実施。今回のファッションショーでは由規、川上竜平、日高亮、平井諒投手と荒木貴裕内野手の計5名をモデルとして起用し、「goa(ゴア)」「OUT AGE(アウトエイジ)」「WILD PARTY(ワイルドパーティー)」など「109MEN'S」が提案する冬の最新ファッションを披露した。「LIVERTINE AGE(リバティーンエイジ)」を着用した日高亮投手は「この格好で皆と一緒出かけたい」とコメントした。

 今年7月に行われた「TOKYO 燕(エン)プロジェクト×109MEN'S」では、特別ドリンクを提供する「スワローズカフェ」がオープンするほか、各ショップとのコラボレーショングッズ、チームマスコット「つば九郎」や選手がモデルになった館内ビジュアルを展開。球団の本拠地・東京で、人や地域との縁を深めていくことを目的にプロジェクトを進めている。