公衆無線LANスポットをオトクに使う方法とは?

写真拡大

スマートフォンやタブレット端末が手放せない今、オトクに使う方法に興味津々!という女性も増えているようです。今回は、徐々にその数を増やしている公衆無線LANスポットの活用法について紹介します。よりお得に、そして快適にスマホ・タブレット利用するために、ぜひ頭に入れておきましょう!

■公衆無線LANスポットとは?

まずは、そもそも公衆無線LANスポットとは、何なのでしょうか。パケット通信からのみ、ネット利用をしている人にとっては、なじみのない言葉かもしれませんね。公衆無線LANスポットとは、不特定多数の人が、無線LANを利用できる場所のこと。無線LANはWi-Fiとも呼ばれます。「聞いたことがある!」という方も多いのではないでしょうか。

公衆無線LANスポットは、携帯会社が提供しているものもあれば、有料プランに自分で加入するものもあります。近年増えているのは、無料で誰でも利用可能な公衆無線LANスポットです。これを、店舗やスペースの、ひとつのウリにしているわけですね。だからこそ、無駄にせずオトクを利用しちゃいましょう!

■さまざまなオトク

公衆無線LANスポットでは、パケット通信から無線LANへと接続を切り替えましょう。これにより、さまざまな「オトク」が生まれるのです。

第一のメリットは、LTE対応のスマホではなくても、高速通信が可能であるという点です。重い動画でもサクサクと楽しむことができるでしょう。パケット通信が混雑しがちな時間でも、サクサク軽快に利用することが可能です。また、写真など重いデータのアップロードも早いという特徴があります。SNSなどへの投稿も、もっと気軽にできるのではないでしょうか。

「最初からLTEだし」という人にもメリットがあります。それは、通信量制限にひっかからないこと。各携帯会社が提供しているパケット定額サービスでは、通信量制限がかけられるプランも珍しくありません。事前に提示されている通信量を超えると、その後の通信速度が制限されてしまうのです。通信量が多くなりそう……というときには、無線LANスポットにて、無線LAN経由でデータの通信を行いましょう。これにより、「あっという間に制限を超えてしまう」なんて失敗も防ぐことができるのです。

■使える場所は?

公衆無線LANスポットを提供するサービスは、徐々に増加しています。大手のコンビニやファミリーレストラン、またホテルなどでも導入が進んでいるようです。無料で簡単に利用できることも多いので、「知っておかなければ損!」な情報だと言えるでしょう。通常、公衆無線LANスポットにはステッカーが貼られており、その存在を利用者へとアピールしています。自分のよく使う場所で、スポットを探しておくことで、もっと快適なスマホ・タブレット生活を楽しむことが出来ますよ。

(ファナティック)