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三井不動産はこのほど、富山県小矢部市において、「(仮称)三井アウトレットパーク 北陸小矢部」の開発に着手することを決定した。着工は2014年度、開業は2015年度を予定している。

○北陸エリア初の本格的アウトレットモールを開発

同施設は、北陸エリア初の本格的アウトレットモールで、三井アウトレットパーク国内13施設目となる。計画地は、主要幹線道路である国道8号や能越自動車道・北陸自動車道のインターチェンジに近く、富山県内はもとより、北陸エリア全域を含む広域からのアクセスに優れた立地となる。また、2015年春の北陸新幹線開通により、北陸エリアを訪れる国内外の観光客の利用も期待されるという。

店舗数約150店舗の規模で、北陸エリアの気候を考慮し、2階建てエンクローズドモール(屋内型モール)を計画。店舗構成は、レディス・メンズファッション、キッズ、スポーツ&アウトドア、アクセサリー、ファッション雑貨など、国内外の有力ブランドのほか、地元飲食店や地産地消の要素を取り入れた店舗の誘致も検討している。

同社では、北陸エリア初の本格的なアウトレットモールとして、同地の人々のみならず、北陸エリアを訪れる国内観光客やアジアをはじめとしたインバウンド観光客も楽しめるような、魅力あふれる施設とするという。また、同施設が、北陸エリアへの広域からの集客増や、エリア経済の活性化に寄与できるよう、計画を推進していくとしている。

所在地 富山県小矢部市西中野字川原田。着工は2014年度、開業は2015年度を予定。その他、詳細は同社Webページで確認できる。

(エボル)