<大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇22日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,442ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」の2日目。全選手がハーフターンを終え、現在賞金シード争い真っ只中の上田桃子が5バーディノーボギーと猛チャージ、5ストローク伸ばし通算8アンダーで単独首位に躍り出た。
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 3アンダー6位タイからスタートの上田は序盤の2番でバーディと幸先良い滑り出し。続く5番、6番で連続バーディを奪い一気にリーダーズボードのトップに躍り出た。さらに折り返しの9番でもバーディ。前半だけで4つ伸ばしを7アンダーで折り返した。後半に入り一時同組の不動裕理に並ばれるも12番で伸ばし8アンダーで一歩リード、現在単独首位に立っている。
 その上田と1打差の単独2位には永久シード選手の不動裕理。続く通算6アンダー3位タイには馬場ゆかりとナ・ダエ(韓国)の2人がつける。さらに森田理香子、アン・ソンジュ(韓国)の3人が通算5アンダーで並び5位タイとしている。
 現在、森田と賞金女王レースを繰り広げている横峯さくらは通算2アンダー17位タイにつけている。
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