愛知県一宮市では、介護予防を広く市民に知ってもらうため実施した「元気はつらつ川柳」の、最優秀賞作品、優秀賞作品、入賞作品を決定した。

今回の応募総数は1,168作品(全国433名)。9月中旬に実施された選考委員会では、最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入賞30作品が選出され「元気はつらつ介護予防フェスタ2013」の中で表彰を行った。

最優秀賞に選ばれた作品は、松尾由美子さん(名古屋市北区)の「ポケットに いつも持ってる 好奇心」。また、優秀賞として、中野尚子さん(奈良県奈良市)の「いつまでも 君といたくて ウォーキング」、水谷吉子さん(一宮市木曽川町)の「今日も来た 誘いのメールで モーニング」、梶政幸さん(千葉県長生郡白子町)の「日に三度 大笑いする 処方箋」が選出されている。

入賞作品では、西田洋明さん(山口県玖珂郡和木町)の「我が辞書に 無いのが隠居と 引退と」や、池下健さん(一宮市奥町)の「今でしょう 老後のための トレーニング」ほか、30作品が発表された。