追う立場となった森田理香子が初日は一歩リード(撮影:ALBA)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 初日◇21日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,442ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の初日。賞金女王を争う横峯さくらと森田理香子。初日は横峯が1オーバーの38位タイ、森田が2アンダーの13位タイにつけた。

 森田はこの日、ノーボギーのラウンド。4メートルの「長いパーパットが3つぐらい入ったので」とパットでピンチを凌ぎ首位と3打差とまずまずの位置に。この日6位タイに入ったアマチュアの脇元華さんの憧れの選手が森田だと伝えられると「今までは私が岡本(綾子)さんを目標にしていて、そういう風に言われたことがないから嬉しいですね」とはにかんだ。今季の活躍をみると年下の選手たちに色々と声をかけられてもおかしくないが「ないです。まだまだですね」と苦笑した。
 横峯は「今日はチャンスにつかなすぎて…3パットも2回ありました。もったいないラウンドになってしまいましたね」と出遅れを悔やんだ。ショットが「フェードしなかったところもあった」と不調だったが「最後のほうにはしっかりつかめました」とラウンド中に修正。「調整して、明日は頑張りたいですね」と巻き返しを誓った。
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