ボージョレ・ヌーヴォーの解禁を祝った

写真拡大

イオンは2013年11月21日午前0時のボージョレ・ヌーヴォー解禁を祝い、「イオン津田沼店」(千葉県習志野市)で20日深夜から「ボージョレ・ヌーヴォー」解禁・乾杯イベントをおこなった。

山本譲二「ここまで完成されたワインは飲んだことがない」

今年のボージョレ・ヌーヴォーは、フレッシュでみずみずしいながらも、骨格のしっかりしたフルーティーな味わいが特徴という。フランス全体でぶどうの収穫が例年より遅れたが、気象条件に恵まれ、完熟度が高まったからだ。

イオンは、ボージョレ・ヌーヴォーを135万本販売する計画で、販売数は2年連続で国内最多となる。

12年に好評だった「トップバリュ ヴィラージュ・ヌーヴォー」(750ミリリットル、980円)に引き続き、今年は普段ワインを飲まない人向けにさらに価格を抑えた「トップバリュ ボージョレ・ヌーヴォー」(750ミリリットル、950円)を新たにラインアップした。こちらはすき焼きや鍋料理など身近な和食にも良く合い、ふくよかな味わいと比較的長い余韻を持つバランスの良さがウリだ。

イベントには、演歌歌手の山本譲二さん、タレントの豊田エリーさん、お笑いタレントの村瀬雄一さんが登場し、会場に集まった人々とカウントダウンコールをおこない、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁を祝った。

山本さんは解禁されたばかりのボージョレ・ヌーヴォーを飲み、「今まで数々のワインを飲み歩いてきたが、ここまで完成されたワインは飲んだことがない」とほろ酔いでコメントした。

「イオンボージョレ・ヌーヴォー」解禁・乾杯イベントは、イオングループが展開する年末キャンペーン「SPECIAL 10WEEKS」の一貫だ。全国のイオン、マックスバリュなどグループ約1300店舗でも24日まで、「イオンワールドフェスタ フランスフェア」を開催。ボージョレ・ヌーヴォーをはじめ、ワインに合う様々な食材、メニュー提案している。