※画像:篠田麻里子/(C)AKS

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 総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ吸引&不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、激震が走っているAKB48。AKBに対する世間の目が厳しくなっている最中だが、その影響が意外なところに波及している。今年7月にAKB48を卒業した篠田麻里子(27)の「元キャバクラ嬢疑惑」が再燃しているのだ。

 戸賀崎氏の疑惑が話題になったことを発端にAKB関連のウワサが再検証され、その過程で篠田のキャバ嬢疑惑の新証拠が浮上したようである。その証拠とは一年以上前に、一般人男性がネット上に投稿した画像だった。

 この男性は「篠田麻里子が専門学校時代、中洲で働いていたことは、知っている人は知っている話」と切り出し、さらに「ガイヤってとこに、麻里子さまこと『涼』ちゃんと仲良しの子(ガイアの○○ちゃん)を指名して楽しく、四人で飲んだり話したり、よくしてました。麻里子さまをよく知っています」などとブログに綴っている。男性は証拠として「その時の篠田麻里子さまこと、涼の名刺、二枚持っているうちの一枚を初公開します」と、ガイアという店名と「No.12 涼」という源氏名の書かれた名刺画像をアップした。

 篠田が素人時代、福岡の繁華街・中州でキャバ嬢をしていたというウワサは現在も広く流布されている。驚異的な指名率のキャバ嬢が他におり、篠田は店の万年ナンバー2だったという細かいディティールまで知れ渡っているほどだ。その店に現在のAKBの運営会社「AKS」社長・窪田康志氏が訪れ、篠田を指名したことが縁でスカウトされたという説も根強い。

 とはいえ、これだけならば別人の名刺をアップしただけの可能性も十分にある。だが、このブログが書かれる1年以上前、AKBがブレイクした前後から篠田のキャバ嬢疑惑は騒がれており、当時「週刊文春」などが地元の関係者の証言を基に「中州のガイアという店で源氏名・涼として働いていた」と報じていた。この情報と全くのドンピシャであり、名刺をアップした人物は窪田氏が篠田を東京に連れていったことも事実かのように記している。

 また、真偽は不明ながらネット上には以下のような書き込みが数多く存在する。

「俺この子指名しよった!人気あったよ。東京行くといって店を辞めてった。本名は麻里子かぁ、源氏名を本名だといってたのは嘘だったのか…」

「麻里子、もうみんなのこと騙すのやめなよ。この前糸高(※篠田の出身校・福岡県立糸島高校)のみんなで集まったけど、地元じゃみんな麻里子が整形してるのも、キャ○クラで働いてたのも知ってるんだから」

「一緒の店で働いてたけど確かに人気だったよー、知ってる人とか山のように居るのに隠すのは無理だよねー。働いてた時は仲良かったのにデビューした途端に音信不通…何か寂しかった」

 篠田といえば、窪田社長の愛人だと週刊誌に報じられたこともあった。もし事実であれば、社長と愛人契約を結ぶ代わりにキャバ嬢からアイドルに引っ張り上げてもらったというシンデレラストーリーも考えられる。だが、今年4月に河西智美(22=現在は卒業)と窪田社長の「お泊り不倫疑惑」がスクープされ、寵愛の座が随分前から河西に移っていたことが判明した。であれば、篠田はどのように立ちまわっていたのか。

「篠田が寵愛を受けていたのは、デビュー後の数年だけ。すぐに河西にとって代わられたといわれています。厚待遇はそのままでしたが、窪田氏の興味は河西に移っていった。その直後、すぐに篠田はAKBに絶大な影響力のある電通の某社員と親密になったといわれていますが…」(週刊誌記者)

 それだけのヤリ手なら、元売れっ子キャバ嬢だったとしても不思議はなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)