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太秦フェスティバル実行委員会は23日・24日、京都府京都市・京都太秦エリアにて「京都メディアコミュニティ(第8回京都太秦シネマフェスティバル)」を開催する。

○子供や地域住民の参加型イベントを多数用意

同イベントは、映像、ゲーム、アニメ、マンガなどの制作に関わるメディアコンテンツ・クリエーターと地域コミュニティなどとの交流イベント。

今回は、"写真を空間に「小窓」のように位置づけ、イベント当日の来場者が覗き込む"「世界初!タイムスリップ写真コンテスト」をはじめ、子供や地域住民の参加型イベントを多数用意する。

「世界初!タイムスリップ写真コンテスト」は、空間に写真を記録できるiPhoneアプリ「タイムマシンカメラYesterscape」を使った写真コンテスト。写真をその位置、その角度に固定させることで、空間上に浮かび上がる「小窓」を覗き込むように見たり、一緒に撮影したりでき、当日の来場者が、同アプリで大映通り商店街に浮かぶ写真を見て投票し、優勝を決定する。

「メディアコンテンツ・マーケット」では、商店街一帯を開放して、学生・若手クリエーターのコンテンツ作品展示・販売、ワークショップや、画家としても活躍中のお笑い芸人・たいぞう(吉本興業所属)による「子どもぬりえワークショップ」、月亭太遊の「子ども落語ワークショップ」や古都・京都の情熱的音楽集団「Hello Everybody」のライブなども実施する。

そのほか、新選組結成150周年になぞらえ、幕末、新選組にちなんだ各種イベント「幕末フェスティバルin UZUMASA」や、「キッズシネマ」「無声映画鑑賞会」なども開催される。

開催日は、11月23日〜24日。場所は、京都府京都市・京都太秦エリア(松竹撮影所、東映太秦映画村、大映通り商店街、太秦小学校)。参加料は無料(一部イベント除く)。その他、詳細は「京都メディアコミュニティ」公式ページを参照のこと。

(エボル)