整形モデルVanillaに清原動揺、2000万円自己投資に「す、すごい」。

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全世界で約786億円(日本では20億円)の大ヒットを記録した映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」のBlu-ray&DVDが11月20日に発売され、その記念イベントが都内で開催。無類の車好きでワイスピ好きとして知られる“ワイルド”な番長こと清原和博氏が宣伝番長に、芸能界一のカスタムマニアで、モデルやタレントとして活躍中のVanilla(ヴァニラ)が宣伝クイーンに就任した。

車が大好きだという清原氏は「今までノーマルで乗ったことは無いんじゃないかな。野球をやっていたときも自分自身へのご褒美として車を買っていました。数えると30台くらいかな。タイヤやホイール、マフラーなどあらゆるところをカスタムしたくなります。先日まで乗っていたベンツもフェラーリに負けない位にカスタムしていましたし、今乗っているロールスロイスのゴーストもばっちりカスタムしています」と、自身の愛車遍歴を愛情たっぷりに披露。

これまでシリーズ全作を見ているワイスピ好きの清原氏にとって、本作は「まばたき忘れて目が赤くなっちゃいましたよ。戦車やF1カー、カスタムカーをを綺麗な女性が運転していて大興奮ですよ!!」と、満足の行く内容だったそうだ。

今回、ワイスピの宣伝番長に就任したことについては「僕でいいのか?? と思いますが」と恐縮しながらも、「首都高で捕まってワイルド・スピードアピールすればいいんですよね?」と小ボケを挟むあたりはトークスキルの高い番長だった。

また、清原宣伝番長のパートナーとして登場したVanillaは、自身に2,000万円かけてカスタム(整形)していると紹介され、これには清原氏も「す、すごいですね!」と動揺。そしてBlu-ray&DVDを123万枚売ると公約し、この公約が果たされた暁には次回作の吹き替え声優デビューが約束された。