写真提供:マイナビニュース

写真拡大

人気ハンティングゲーム『モンスターハンター』と長野県にある「信州渋温泉」のコラボレーションにより開催されている「モンハン渋の里」にて、冬休み期間中の限定企画が12月21日よりスタートすると発表された。

2011年夏に街中がモンハン一色になった「長野信州渋温泉」だが、大変好評だったことから、今回は1年間のロングラン開催が決定。開催期間の2013年7月27日から2014年8月31日を4つのシーズンに分け、各シーズンに合わせた「期間限定スペシャル企画」を夏・冬・春休みの時期に開催していくという。

今回明らかになったのは、冬休み期間中ならではの限定企画。現地の加工屋では"モンハン渋の里"限定のオトモアイルー「シブのユキ」が配信されるほか、"モンハン渋の里"ギルドカード背景の先行配信も行われるとのこと。さらに、モンハン特急車内に限定設置されている「狩り狩チャ!」もデザインを刷新し、新たな缶バッチが追加される。

また、ウィンターシーズン用のハンターパスも公開された。ティガレックスが描かれたこのハンターパスには、抽選権付きの"モンハン渋の里"住民ナンバーも刻印。この時期だけの住民カードシールや専用ネックストラップが付属するほか、コラボ宿泊プランやハンター露天風呂(初回のみ)などが利用できる特典なども含まれるという。販売価格は前売2,500円、当日2,800円。なお、セブンイレブンでは11月21日から12月20日まで、このハンターパス前売引換券(2,500円)とハンターパス&モンハン特急フリーパスセット前売引換券(4,800円)が販売される。

また、現地で開催される冬限定のイベントも明らかとなった。大晦日の23:00からは、参加者全員と新年を祝う「カウントダウンイベント」を実施。会場はコミュニティーセンターで、入場は無料(ハンターパス必須)。また、元旦の11:00からは、「新年ハンター餅つき大会」が屋台村にて開催される(入場無料)。さらに1月1日〜1月5日までは、現地の加工屋と屋台村お土産処にて「新年福袋」が販売される。福袋販売は、限定数がなくなり次第終了となる。

(吉田美奈子)