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マイボイスコムは、アンケートモニター12,077名を対象に、「住宅設備メーカーのイメージ」に関してのインターネット調査を実施した。調査期間は10月1日〜5日。

住宅設備メーカーの認知について聞いたところ、1位「TOTO(88.9%)」、2位「パナソニック(78.3%)」、3位「リンナイ(76.2%)」、4位「パロマ(73.2%)」、5位「クリナップ(73.0%)」となった。一方、「ジャニス工業」、「ナスラック」、「大建工業」などは、いずれも2割以下となっている。

また、「三和シヤッター工業」、「不二サッシ」、「文化シヤッター」は男性40代以上、「サンゲツ」は女性40代以上で比率が高く、「YKK AP」は北陸で高い傾向がみられた。

信頼性・安心感がある住宅設備メーカーでも、「TOTO(63.5%)」が最も多く、次いで「パナソニック(43.9%)」、「YKK AP(31.5%)」、「LIXIL(28.3%)」、「クリナップ(26.2%)」、「リンナイ(25.9%)」となっている。また、品質・技術が優れているメーカーでも「TOTO(56.7%)」が最も多く、「パナソニック」、「YKK AP」、「LIXIL」が各2〜3割で続いた。

一方、独自性がある住宅設備メーカーと、革新的・先進的なメーカーは「いずれもない(独自性45.8%、革新的・先進的49.3%)」が最多の回答となった。その中で、「TOTO(独自性30.8%、革新的・先進的28.1%)」が最も多く回答を集めたほか、「LIXIL」、「パナソニック」、「YKK AP」が続いている。なお、「TOTO(49.4%)」は、親近感がある住宅設備メーカーでも1位を獲得。「パナソニック」、「YKK AP」が各2〜3割で続いた。