日常的に“歩きスマホ”をしている人 5人に1人が事故や怪我を経験 ─ MMD研究所

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MMD研究所は、スマートフォンを所有している18歳以上の男女558人を対象に、「歩きスマホに関する実態調査」を実施した。

同調査において、スマートフォンへの依存について聞いたところ、「依存していると思う」が14.2%、「やや依存していると思う」が34.4%と合わせて48.6%がスマートフォンに依存していると答えた。

年代別でみると、最も依存度が高かったのは20代で、「依存していると思う」29.5%、「やや依存していると思う」35.2%と合わせて64.7%がスマートフォンへ依存していると回答している。

また、“歩きスマホ”をしているかという質問をしたところ、「日常的に操作している」(21.1%)、「時々操作している」(36.0%)、「ほとんど操作しない」(30.1%)と合わせて87.2%の人が歩きスマホをしたことがあるという結果になった。

次に、日常的に歩きスマホをしていると回答した人に、歩きスマホをして事故または怪我をした経験があるかを聞いたところ、22.9%の人が「経験がある」と回答。5人に1人が事故または怪我の経験をしていることがわかった。

一方、歩きスマホをしている人に対して迷惑だと感じたことがあるかを全員に聞いたところ、「迷惑だと思う」が33.2%、「時々迷惑だと思う」が45.0%と合わせて78.2%の人が迷惑だと感じていることが明らかになった。