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高幡不動尊金剛寺では30日まで、「高幡不動尊もみじまつり」を開催している。

○境内のもみじが色づく、晩秋の恒例行事

同イベントは、同寺のいろはもみじや大もみじが色づく頃に開催される、秋終盤の恒例行事。期間中は、境内から裏山にかけてのもみじが、日ごと、あるものは真っ赤に、あるものは薄い紅色から黄と色合いを濃くしていく。

なかには樹齢200年を超える古木もあり、特に五重塔・大師堂・鐘楼堂付近のもみじは見所となっている。夜間はライトアップされ、五重塔とともに鮮やかに浮かぶさまは、昼間とは違う艶やかさを見せるという。

11月23日には、「花塚供養」を開催。仕事などで「花」に携わっている人たちが「花」への感謝を捧げ、供養する。

また11月23日・24日 17時〜には「萬燈会(まんどうえ)」奉修が執り行われる。会場となる五重塔はライトアップされ、幾百もの供養のための御燈が灯される。今年も同日には、高幡不動駅から仁王門にかけて、約2,200個もの灯ろうが街を灯す「たかはたもみじ灯路」も行われる。

「高幡不動尊もみじまつり」の開催日は、11月18日〜30日。場所は、高幡不動尊金剛寺(東京都日野市高幡733)。その他、詳細は同寺Webサイトで確認できる。

(エボル)