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八王子商工会議所と八王子市観光協会などが運営する八王子フードフェスティバルワーキング・グループは23日と24日に、東京都八王子市で、「第1回八王子フードフェスティバル」を開催する。

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同イベントは、昨年実施された「八王子市観光産業振興会議」での提案を受け、八王子の食の魅力再発見と発信のための社会実験として行われるもの。また、有名シェフと日本の元気な生産者がコラボレーションするイベント「クーカル(Cu-Cal)」と連携。都下随一の農業生産高と、織物で栄えた食文化を軸に、農と食の祭典を実施することで、その魅力の創造を目指すという。

「クーカルジビエ」は、チケット制で1,000円。各日限定300食となる。 23日は、イタリア料理で「イノシシのラグーと八王子のカブのリゾット クルミ風味」を、軽井沢「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」の小林幸司シェフと、中目黒「アンティーカ・トラットリーア・ノスタルジーカ」の竹田文晴シェフが提供。24日は、フランス料理で「長野県根羽村の鹿と八王子野菜のワンプレート」。京橋「シェ・イノ」の古賀純二シェフと、八丁堀「シック プッテートル」の生井祐介シェフが提供する。

「八王子グリル」は、チケット制で500円から。八王子近隣の飲食店が、採れたての秋の味覚やグリル料理、サンドイッチ、ワインなどを提供する。「八王子マルシェ」では、 東京都唯一の道の駅「八王子滝山」と、ナチュラルなコンセプトの「ガーデンズマルシェ」を運営するGreen Gallery Gardensとのコラボレーションによるマルシェが出現する。

会場は、八王子保健所裏(旧東京都繊維試験場跡地)の特設会場。開催時間は10時から16時まで。「クーカルジビエ」は両日11時からとなる。入場は無料。

(エボル)