ネ・ネット×マンガ家タナカカツキ「コップのフチ子」などコラボ発表

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 「Né-net(ネ・ネット)」が、マンガ家タナカカツキの世界観をファッションで表現するコラボフェア「こんなのどうでしょ?」を11月23日から開催する。期間中全国の店舗で「コップのフチ子」のTシャツなど様々なコラボレーションアイテムを販売する予定。期間は12月4日まで。

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 「Né-net」はこれまで、「くまモン」や85歳のおばあちゃん、きよゑさんがぼけ防止のために作っているマスコット「ぼけぼー」、「タムくん」の愛称で親しまれているWisut Ponnimit(ウィスット・ポンニミット)が手がける「マムアンちゃん」など様々なキャラクターとユニークなアイテムを開発してきた。今回の「こんなのどうでしょ?」ではマンガ家タナカカツキとコラボレーションし、「コップのフチ子」のアクセサリーやバッグの他、インコポーチやプードル柄のスウェットなどを制作。代官山店では、15個限定で同氏がイラストを手がけたカスタマイズにゃーバッグが用意される。

 タナカカツキは「オッス!トン子ちゃん」や「サ道」などの作品で知られているマンガ家。ローソンで展開中の「MACHI Cafe」のタンブラーのデザインやキリンジのCDジャケットなども手がけている。