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ここ数年、マラソンブームは衰えるどころか、勢いを増している。ランナーが街中を走る姿は日常風景となり、毎週末どこかランニングイベントが開催されているほど。そんななか、「今度は海外で走ってみたい」と考えている人も増えているようで、旅行感覚で普段とは違う風景の中で旅行気分も味わえる海外のランイベントに参加する人たちが急増中。一方で海外ランに興味はあっても、言葉の問題や手続きの難しさ、時差の調節などが心配、という人も多いだろう。そんな人にお勧めしたいディスティネーションがグアム。

日本からフライト3時間半、時差1時間という場所にあるトロピカルリゾートでは年に2回、大きなマラソンイベントが開催されている。日本から多くのランナーを招聘して行われるグアム最大のマラソンイベント、グアム政府観光局主催の「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」だ。

毎年10月の第3日曜に開催される同レースは、すでにグアムの恒例行事となっていて、今年も10月20日(日)に開催。第8回目となる2013年のレースには、ハーフマラソン、駅伝の参加者を合わせ、過去最多の2101人がエントリーし、計460人の日本人が参加した。

「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」はハーフマラソンと4人で約20kmを走る駅伝が同時に開催されるユニークなレースで、「ココ」というイベント名前はグアム島の鳥「ココバード=グアム クイナ」に由来する。本レースのエントリー料金の一部はエコバード=グアムクイナの保護活動に使用されている。

写真左:「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」の大会ロゴ

14歳以上で健康上支障のない人は誰でも参加できるというフレンドリーさも同レースの特徴だ。ハーフマラソンは、ガバナージョセフフローレスメモリアルパーク(イパオビーチパーク)をスタート&ゴール地点として、首都ハガニアを抜けてアサン村で折返すコース。早朝、まだ日が昇らないうちからスタートし、日の出の時間はレースのほぼ半ば。天気がよければ美しい朝日のなかを走ることができる。2013年のレースの参加者たちは、「刻一刻と変わっていく空の色に励まされた」「グアムの街を自分の足で走ることで今まで知らなかったグアムを知ることができた。来年もまた挑戦したい」と汗を輝かせ、あふれんばかりの笑顔を浮かべていた。グアムの自然やホスピタリティーあふれるグアムの人々の「Hafa Adai.」(先住民のチャモロ語でこんにちはの意)スピリットにふれあえる場だ。

日本との時差はわずか1時間、フライトで3時間半。コンディションの調節もしやすい、もっとも身近なトロピカルアイランドで、心地よい風を一身に受けながら自然と一体になる喜びを体感してみては?

■「グアムインターナショナルマラソン2014」
開催日:4月13日(日)
「グアムインターナショナルマラソン2014」大会概要 

■「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー2014」
開催日:10月19日(日)
「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」大会概要


グアム政府観光局オフィシャルWebサイト:www.visitguam.jp

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