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東京ステーションシティ運営協議会は23日〜2014 年1月13日、東京駅八重洲口「グランルーフ」2Fデッキにて、「東京駅 グランルーフ クリスタルイルミネーション」を開催する。

○冬の八重洲口の長い夜を楽しめる"光の架け橋"

同イベントは、"人と人とをつなぐ光の架け橋"をコンセプトとして開催。東京駅を訪れた人、周辺で働く人、周辺地域の人といった様々な「人」が光の架け橋を渡り、新たな「つながり」が生まれていくことをイメージしているという。

期間中は、約230メートルのデッキ上の両端に"光の架け橋"のエントランスとなるアーチを設置。デッキ全体を約16万5,000個のLED電球とLEDテープライトの光で彩る。デッキ中央部では、グランルーフのデザインコンセプトを象徴する「光の帆船」のオブジェの展示と、屋根へのレーザーアニメーション投射の演出を行う。

また12月21日〜25日の5日間は、来場者のオリジナルメッセージがレーザー光線で投射され、夜景をバックに記念撮影ができるイベント「グランルーフ クリスマスフォトスポット」を開催する。

実施期間は、11月23日〜2014年1月13日。点灯時間は、17時頃〜23時。状況に応じて点灯時間を変更する場合が、また荒天時には点灯を見合わせる場合がある。実施場所は、東京駅八重洲口「グランルーフ」2Fデッキ(東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲口)。その他、詳細は同施設公式サイトを参照のこと。

(エボル)