19日、新華社通信によると、米不動産会社・クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドはこのほど、世界のブランドショップ街の地価を発表し、香港が最も高いことが分かった。写真は香港。

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2013年11月19日、新華社通信によると、米不動産会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドはこのほど、世界のブランドショップ街の地価を発表し、香港・銅鑼湾が最も高い地区に選ばれた。

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同社が発表したデータは1平米あたりの1年間の賃料を基準とし、ランキングを決定。それによると、中国香港・銅鑼湾の1平米の年額は2万4983ユーロ(約337万円)で世界最高額。米ニューヨーク・5番街が2万702ユーロ(約279万円)で2位、仏パリ・シャンゼリゼ通りが1万3255ユーロ(約179万円)、英ロンドン・ニューボンドストリートが8666ユーロ(約117万円)で後に続いた。

5位には東京・銀座が8152ユーロ(約110円万円)で選ばれた。首位の香港・銅鑼湾は前年比で賃料が約14.7%上昇し、東京銀座は約7.4%値上がりしたという。

6〜10位はそれぞれ、イタリア・ミラノのモンテナポレオーネ通り、スイス・チューリッヒのバーンホフ通り、豪州シドニー・ピットストリートモール、韓国ソウル・明洞、オーストリア・ウィーンのコールマルクト通りと続いている。(翻訳・編集/内山)