三越ライオン像がコート着用 三陽商会が制作

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 12月4日から日本橋三越本店本館1階中央ホールで開催される「サンヨーウィンターコートキャンペーン 」の期間中、三越を象徴するライオン像がスタイリッシュなコートを纏う。素材に三陽商会の「100年コート」と同じものを使用し、特別オーダーで作られる。

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 三越のライオン像は、ロンドン・トラファルガー広場のライオン像をモチーフに英国の彫刻家メリフィールドがデザインし、バルトンが鋳造して日本橋本店の正面玄関に飾られてから来年で100年を迎える。「サンヨーウィンターコートキャンペーン 」の会場には2体のライオン像が設置される予定で、素材に高密度先染めギャバジンを使いオリジナルロゴが入った水牛ボタンをあしらうなど、細部まで実際の商品と同じ作りが施された特製コートを着用して今回のフェアをPRする。

 「サンヨーウィンターコートキャンペーン」では、京鴨の羽毛がつまったダウンコートや吸湿発熱わたを使い撥水機能も備えた機能性コートなど「SANYO」ブランドの新作コートをバリエーション豊富に展開。ライオン像が着る「100年コート」は「世代を超えて愛される」をテーマに三陽商会の企業アイテムであるコートからものづくりを追求したアイテムで、匠の技術によって仕上げられている。

■サンヨーウィンターコートキャンペーン
 期間:12月4日(水)〜 12月10日(火)
 場所:日本橋三越本店 本館1階中央ホール