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青山商事は来春、商業施設向け新業態店「NEXT BLUE」(ネクストブルー)を出店する。

○20代〜30代の男女に向けた機能性オフィスウェア

同店は、「洋服の青山」「ザ・スーツカンパニー」に次ぐスーツ事業第三の柱として、30歳代の男女をメインターゲットとした新業態。従来の2業態がこれまで出店せずに空白エリアとなっている、比較的人口が多い郊外駅前のSCやファッションビルなどの商業施設を中心に出店する。売り場面積は40〜60坪程度で展開し、効率的な商品構成でメンズ&レディスのビジネスアイテムを中心に取りそろえ、レディス商品については構成比40%を計画している。

商品は、メンテナンスフリーを好むビジネスパーソンが求める商品を中心に企画し、トレンドは押さえながらも、原則として取り扱い全アイテムに「機能性」を付加。レディスにおいては、著名デザイナーを含むMDチームとの契約を行い、セットアップスーツは、デザイナー林秀三氏が主宰する「SHUZO HAYASHI DESIGN STUDIO」が監修する。

詳細は「青山商事のプレスリリース」を参照のこと。

(エボル)