茨城県水戸市は、家庭における電気使用量の削減に向けた取り組みを呼びかけ、その成果を競い合う「エコライフチャレンジ」を昨年に引き続き実施している。

同企画は、省エネの取り組みを実践した今年の電気使用量と、昨年同月の電気使用量を比較し、どれだけ減らすことができたか参加者で順位をつけるもの。競い合うことが目的ではなく、昨年の自分に今年の自分が挑むことで、省エネの成果を実感してもらうことを目指している。

チャレンジ取り組み期間は11月1日〜12月31日まで。12月16日〜2014年1月24日までに報告書を市民センターなどに提出し、2014年3月に結果を公表、記録証および参加賞を送付する。また、環境教育の一環として、各小学生の4年生または5年生を対象とした取り組みを合わせて実施するという。

なお、同市では、市域全体の地球温暖化対策の指針として「水戸市地球温暖化対策実行計画〜みと安心未来へのコツCO2プラン〜」を策定。「チームみとエコプロジェクト」として、市民や事業者、市の各主体が共通の目的に向かい連携しながら目標の達成を目指していくとのこと。