京都府警察公開のイラストが「カオスすぎる」と話題

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京都府警察が公開している、条例改正に関する説明ページのイラストが「カオスすぎる」としてネットで話題になってました。

話題のページで紹介されているのは、平成22年4月18日に施行された「京都府迷惑行為防止条例の一部改正」に関するもの。約3年前に公開されたものが、つい最近ネット民により発掘され改めて話題になっているようです。

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京都府迷惑行為防止条例の一部改正


改正では、

・卑わいな言葉を告げたり、卑わいな動作を見せるなど、直接身体に触れない卑わいな行為等の禁止
・性風俗に女性を勧誘する募集ビラの配布行為等の禁止
・ピンクビラの配布等目的所持の禁止
・入場券等の不当な売買行為の禁止

の4項目が追加されたそうです。このページではその意味を“視覚的”に表現するため、シーンを忠実に再現したイラストが添えられています。
それが今回話題の問題作。

イラストの絵柄は可愛らしいものの、改正の内容が内容なだけに「傘でお姉さんをツンツンしちゃダメ!」や、「公共の場所で女性の下着を着用した姿を見せちゃダメ!」、「女性に“下着、何色?”とか聞いちゃダメ!」などのシーンばかりが描かれており、カオス感を漂わせています。

京都府警察のカオスイラスト

いや、しかし、どうなんだろうこれ。確かに内容は伝わってきますが……。ちょっとパンチが効きすぎています。
でもここまで話題なっているということは、広報面では成功なのかもしれませんね。

参考:
京都府警察「京都府迷惑行為防止条例の一部改正」