AI、加藤ミリヤ、VERBALがリーボック80′sシューズに捧げる初のコラボ楽曲を公開

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 リーボックが、AI、加藤ミリヤ、VERBALの三者初のコラボレーション曲「RUN FREE(ラン フリー)」が公開された。80年代にフィーチャーしたダンスミュージックで、「Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)」のウィメンズシューズ「Freestyle」のために制作。現在YouTubeなどで楽曲のみ先行公開されており、11月28日にはプロモーションムービーも公開される。

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 「RUN FREE」は「Freestyle」のために制作された、リーボック クラシック アジアパシフィック クリエイティブディレクターを務めるVERBALが書き下ろしたオリジナルダンスミュージック。同シューズが発売された1980年代のエアロビクスシーンを彷彿とさせるアップテンポな曲調が特徴で、VERBALは「女性の強さやインディペンデントのイメージを体現できるのはAIちゃんとミリヤちゃんしかいないと思った」とコメント。女性たちの内面に潜む個性と情熱を引き出し、世界中で愛されてきた「Freestyle」のイメージに合致する存在として、AIさんと加藤ミリヤさんに声をかけ、レーベルを超えたコラボレーションが実現させたという。

 リーボックはこれまでにも様々な取り組みを行っており、今年7月には歴代の名作を中心に展開する「Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)」ウィメンズコレクションの新アンバサダーにモデルで女優の水原希子を起用。10月には日本初のコンセプトショップとなる「Reebok Roppongi Hills FitHub(リーボック 六本木ヒルズ フィットハブ)」を六本木ヒルズに出店した。