3年ぶりVで大きく世界ランクを上げた谷原秀人(撮影:上山敬太)

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<男子世界ランキング>
 11月17日付けの最新世界ランキング発表された。先週の国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」でツアー通算10勝目を飾った谷原秀人は前週の186位から52ランクアップの134位に順位を上げている。

 また同大会で谷原に1打及ばず2位タイとなった石川遼は前週から8ランクアップの110位に順位を上げ、同じく2位タイの川村昌弘も184位に順位を上げている。日本人最高位の松山英樹は前週と同じ28位をキープしている。
 1位タイガー・ウッズ(米国)、2位アダム・スコット(オーストラリア)、3位ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)ら上位陣に変動はなかった。

【男子世界ランキング】
1位:タイガー・ウッズ(12.34pt)
2位:アダム・スコット(9.78pt)
3位:ヘンリク・ステンソン(9.01pt)
4位:フィル・ミケルソン(7.82pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.76pt)
6位:ローリー・マキロイ(6.67pt)
7位:マット・クーチャー(6.37pt)
8位:スティーブ・ストリッカー(6.22pt)
9位:ブラント・スネデカー(5.85pt)
10位:ジェイソン・デイ(5.48pt)

28位:松山英樹(3.56pt)
88位:小田孔明(1.73pt)
110位:石川遼(1.55pt)
113位:片山晋呉(1.53pt)
133位:藤本佳則(1.32pt)
134位:谷原秀人(1.32pt)
136位:藤田寛之(1.30pt)
149位:池田勇太(1.19pt)
176位:小林正則(1.05pt)
184位:川村昌弘(1.02pt)
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