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東京大学は22日〜24日の3日間、東京都目黒区・東京大学 駒場キャンパスにて、第64回「駒場祭」を開催する。

○約500の企画が駒場キャンパスに集結

同イベントは、毎年来場者10万人を数える学園祭。模擬店をはじめ、サークルによる個性豊かなパフォーマンスなど500近くの企画が駒場キャンパスに集結する。

定番のスタンプラリーをはじめ、駒場キャンパスのガイドツアー、子供向け企画を用意。「わくわく!こまっけろのもり。」ではボールプールやヨーヨー釣りだけではなく、知的好奇心を刺激するマシュマロチャレンジや、「にほんごであそぼ」などのコンテンツを実施する。また、「NHK大学ロボコン」で連覇も経験した「東京大学RoboTech」によるロボコン体験コーナーなどにも参加できる。

「世界一周 〜It's a small world〜」をテーマにしたオープニング、中夜祭、フィナーレでは様々なパフォーマンスを実施。また、アカペラやダブルダッチ、ダンスなどのステージ企画や、屋内ではマジックカフェなどもあり、多種多様なパフォーマンスを観賞できる。さらに落語や漫才・コント・大喜利などの幅広い笑いを楽しめる駒場寄席、アマチュア最大級のプラネタリウムも観賞できる。

また、東京大学ならではのアカデミックな企画も多数開催。公開講座では同大の教授による様々な分野の授業を体験できる。特別講演会では富士山の世界遺産登録に貢献した近藤誠一氏が、今後、日本人が果たすべき役割について講演する。その他にも研究室・ゼミなどの専門分野についての展示発表企画も実施する。

会期中、会場には駒場祭公式マスコットである「こまっけろ」が出没。「お祭りが大好きな性格のため、運が良ければ会えるかもしれない」とのこと。例年人気のこまっけろグッズの販売も行う。

開催日時は、11月22日〜24日 9時〜18時(最終日のみ17時まで)。会場は、東京大学 駒場キャンパス(東京都目黒区駒場3-8-1)。各案内所にてパンフレットを無料配布(数量限定)を行う。その他、詳細は同イベントWebページを参照のこと。

(エボル)