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リノベーション住宅推進協議会は、同社が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2013」の総合グランプリに、ブルースタジオの「FURNITURE 半身浴」を選出。また、施工費別に分類された部門別最優秀賞他特別賞を決定した。

同コンテストは、"リノベーションの楽しさ・魅力・可能性"という点にフォーカスし、2013年を代表する魅力的なリノベーション事例を選ぶため行われたもの。エントリーされた151作品の中から、300万円未満、500万円未満、800万円未満、800万円以上、無差別級という5つの価格帯別にノミネート作品を選出し選考を行っている。

ノミネート作品選考には、SNSを活用し一般ユーザーの声を取り入れているほか、最終選考を新聞や雑誌など住宅系媒体編集者からなる選考委員が担当。11月3日の「リノベーションEXPO JAPAN2013」イベント内で、総合グランプリ、部門別最優秀賞6点、特別賞8点を発表し表彰した。

「総合グランプリ・800万円以上部門 最優秀作品賞」は、ブルースタジオ「FURNITURE半身浴」。棚やテーブル・造作家具類の高さをすべて70cmに揃え"見えない水面のようなもの"を作り出すことで、空間の拡がりを演出するというアイデアが評価された。

また、「300万円未満部門 最優秀作品賞」に「再びリノベーション 〜こどもべやができた夏〜」(錬)、「500万円未満部門 最優秀作品賞」に「ウナギノオウチ」(インテリックス住宅販売)、「800万円未満部門 最優秀作品賞」に「畳のロフト、窓のあるお風呂など、一人仕様を極めたワンルーム」(練)が選ばれている。

さらに、一棟丸ごとリノベーション分譲事業の新シリーズ名称を「LUCLASS(ルクラス)」に決定し、すでにコンセプトルームが竣工している第1号プロジェクト「ルクラス碑文谷」および「ルクラス代々木上原」の一般公開を開始。11月22日に、両コンセプトルームの見学会を実施する。

さらに、「無差別級部門 最優秀作品賞」として、「大正時代の京町家をシェアハウスへとリノベーション」(八清)、「築40年プレハブアパート再生[さくらアパートメント]」(ブルースタジオ)を選出。そのほか、「R1住宅特別賞」を2点、「再販リノベーション特別賞」を2点、「クール・ジャパン賞」、「パブリック賞」、「最大『いいね!』獲得賞」、「エンターテイメント賞」を各1点ずつ選んでいるとのこと。詳細は、同コンテスト公式ページ()から見ることができる。