リストバンド型デバイス「NIKE+ FUELBAND SE」高級時計にヒントを得たローズゴールド追加

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 11月に本格上陸したナイキのリストバンド型デバイス「Nike+ FuelBand SE(ナイキプラス フューエルバンド エスイー)」から、新色のローズゴールドが登場する。高級時計からヒントを得たという配色で、12月1日にNike HarajukuとNike Osaka、nike.comで限定発売される予定だ。

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 ローズゴールドの「Nike+ FuelBand SE」は、留め金と受け溝、ネジ部分を316系ステンレス鋼で製造。それぞれの金属部品は手で磨いた鏡面仕上げで、美しく耐久性の高いPVD (物理蒸着)コーティングが施されている。価格は17,850円(税込)。

 フィギュアスケートの安藤美姫らが出席した10月の国内発表会に続いて、11月には東京タワーのライトアップイベント「NIKEFUEL×東京タワー55周年記念」が開かれ、「NIKE+ FUELBAND SE」スポーツ好きをはじめ感度の高い幅広い層から話題を集めている。「Nike+ FuelBand SE」はランニングから日常生活まで1日の様々な動きを年齢・性別・体重に関係なくナイキ独自の共通単位「NikeFuel」で記録するリストバンド型のデバイス。手首の動きによって活動量が変化する仕組みで、新型には耐水性や着脱性、ボタンを2度押すだけですぐに時間が確認できるといった機能面が向上し、最初のモデルにはブラックとスポーツパックカラーのボルト、ピンクフォイル、トータルクリムゾンの計4色を揃えた。

■Nike+ FuelBand SE
 http://www.nike.com/fuelband