マーガレット・ハウエルのシャツプロジェクト第4弾はファブリック作家とコラボ

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 「MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)」が外部デザイナーと一枚のシャツを製作するプロジェクト「MARGARET HOWELL PLUS」から、新作のシャツジャケットが登場する。デザイナーMargaret Howellが、ユニークなファブリックデザインで知られる作家Georgina Von Etzdorf(ジョージナ・フォン・エッツドルフ)とコラボレーションしたアイテム。11月22日にフラッグシップショップの神南店、11月29日に天神店と神戸店、梅田店で限定発売する。

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 他分野で活躍する作家たちとコラボレーションした「MARGARET HOWELL PLUS」は2010年にスタートし、これまでにプロダクトデザイナーのKenneth Grange (ケネス・グランジ)やSam Hecht(サム・ヘクト)、庭園・景観デザイナーのDan Pearson(ダン・ピアソン)とシャツを制作してきた。

 第4弾となる今回は、シフォンやブークレ織といった難しい生地にプリントする高度な技術と独特な色彩感覚で高い評価を得るGeorgina Von Etzdorfとコラボレーション。同氏のアイデンティティとも言えるシャツジャケットに焦点を当て、深いブルーの細畝コールテン地をアウトポケットや袖口に採用した遊び心あるディテールを取り入れ、胸ポケットの裏地にはGeorgina Von Etzdorfのプリント地を施して男女問わず愛用できるアイテムに仕上げたという。Margaret Howellは、今回の取り組みについて「色は彼女を刺激し、色は彼女に栄養を与える。色は彼女を構成するエレメントなのです。濃密で色鮮やかな模様を使って、シルクやヴェルヴェットにプリントされた生地が彼女のシグニチャー。ジョージナはファブリック・デザイナーとして名を馳せていますが、どんな仕事においても、まずは芸術家としての彼女があるのだと」と語っている。

■MARGARET HOWELL
 http://www.margarethowell.jp/