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JR東日本八王子支社は、親子や3世代家族向けの列車の旅「キッズトレイン」冬号を発売する。「『いろどり』で行く富士急ハイランドへの旅」「団体専用列車で行く白樺リゾート スキー&ゆきあそび」「『お座敷プラレール号』で行く鉄道博物館への旅」の3種類。

「『いろどり』で行く富士急ハイランドへの旅」は、三鷹駅からジョイフルトレイン「いろどり」(485系)に乗り、クリスマスの装飾が美しい富士急ハイランドへ向かう日帰りツアー。園内のスケートリンクで子供向けのスケート教室に参加できる「スケートコース」と、アトラクションを1日自由に遊べる「フリーパスコース」の2通りがある。往復の列車内では、クリスマスツリーへの飾付けや抽選会、富士急ハイランドのキャラクター「絶叫戦隊ハイランダー」が登場するクイズ大会などが用意されている。出発日は12月15日で、旅行代金は大人8,100円、小児6,100円(三鷹駅発着の場合)。定員100名。

「団体専用列車で行く白樺リゾート スキー&ゆきあそび」は、多摩エリアから団体専用列車(189系特急型車両)に乗って出かける宿泊商品。ホテルのすぐ目の前の白樺リゾートスキー場はキッズエリアも充実しており、ゲレンデデビューにも最適だという。列車内では子供向けのゲームや抽選会を実施。列車の目的地となる茅野駅では、長野県観光キャラクター「アルクマ」が参加者を出迎える。

出発日は2014年1月18日で、旅行代金は大人2万3,400円、小学生1万6,700円、3歳以上未就学児1万4,700円(三鷹駅発着の場合)。代金には、宿泊施設である池の平ホテルの施設利用券が含まれており、リフト半日券・レンタルスキー半日券・室内プール2時間券などのいずれかを現地で選択できる。定員150名。

「『お座敷プラレール号』で行く鉄道博物館への旅」は、お座敷列車「宴」の車内でプラレールでの遊びを楽しみながら鉄道博物館へ向かう日帰りの旅。あらかじめ車内に用意されたプラレールのパーツを自由に組み立て、各自持参したプラレール車両を走らせて遊ぶことができる。目的地の鉄道博物館では、ツアー参加者限定の特典として、敷地内にある特急型車両「ランチトレイン」を昼食(弁当)の場所として貸し切るほか、国内最大級を誇るジオラマの運転(約20分間)を貸切で観覧できる。

出発日は2014年2月1日(甲府発着)と2日(八王子発着)で、旅行代金は甲府発着が大人1万円、小児7,500円。八王子発着は大人7,600円、小児5,900円。定員は各日120名。各ツアーとも、11月22日14時から、吉祥寺駅・三鷹駅・国分寺駅・立川駅・八王子駅・甲府駅のびゅうプラザにて発売。大人1名を含む2名以上での参加が条件となる。

(佐々木康弘)