5年ぶり来日キアヌにファン涙、映画「47RONIN」プロモーションで。

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12月6日より世界最速公開される映画「47RONIN」のプロモーションのため、俳優のキアヌ・リーブスが11月17日、日本に降り立った。キアヌは18日に記者会見に臨み、19日にはワールドプレミアに真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁、カール・リンシュ監督らと共に出席する。

15時45分に成田空港に到着したキアヌ。姿を見せると、空港に集まった約500人のファンから大歓声がわき上がった。5年ぶりの来日とあり、中には喜びのあまり涙を浮かべるファンの姿も。また、その場に偶然居合わせた人たちは、ハリウッドスターの突然の登場に驚いた様子で、キアヌに握手やサインを求めるシーンも見られた。

そんな出迎えの人たちを目の前にしたキアヌは笑顔を見せ、握手やサインなどのファンサービスを行い、さらにはファンと一緒に写真を撮るなど交流。到着時のキアヌは黒のジャケットにデニムのスラッとした装いで、集まった報道陣に「日本に戻ってこられて嬉しい。これから何日間かの日本のプロモーションを楽しみにしています」と、久々の来日に対する喜びのコメントを残した。

映画「47RONIN」は12月6日(金)、世界最速公開。

◎「47RONIN」ストーリー

戦いの刻が、来た。

緑豊かな赤穂の国。大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)と謎の女ミヅキ(菊地凛子)の陰謀により、尊敬する主君とサムライの身分を奪われる。次に吉良の毒牙が狙ったのは、姫のミカ(柴咲コウ)。そのとき、大石とともに立ち上がったのは、素性不明の混血の男カイ(キアヌ・リーブス)だった。

圧倒的な敵軍に対し、味方はわずか47人。決死の戦いに臨むRONINたちははたして主君の仇を討てるのか。そしてカイは、愛するミカを守りぬけるのか。