1打及ばず単独2位の吉田弓美子(撮影:福田文平)

写真拡大

<伊藤園レディスゴルフトーナメント 最終日◇17日◇グレートアイランド倶楽部(6,639ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「伊藤園レディスゴルフトーナメント」は横峯さくらの逆転優勝、さらには賞金ランク1位浮上という結果で幕を閉じた。以下に主な選手のコメントを掲載する。

●吉田弓美子(トータル9アンダー単独2位)
「1日通して本当に良いゴルフでした。(先週から替えた短いパター)まだ慣れてないのは正直あったけど、この経験は来週、再来週に生かせると思いましたし、自信になりました。もう1勝できるように良い武器も手に入れたし、ショットも夏場の調子が戻ったのでしっかり2試合優勝争いできるようにしたいです。」
●大山志保(トータル8アンダー3位タイ)
「(18番バーディパット)絶対入れてプレーオフに持ち込みたいと思ってましたけどショートしたのが残念。パーパットはなんであんなミスしたのかな…今日は全体的にロングパットが良くなかったです。3パット3回…やっぱり詰めが甘いですね。悔しいです。最終日にビッグスコアが出せないのが勝てない原因。手に届くところにあるのに、掴むことが出来ないのはトップとの差。でも最後3ホールは絶対入れなきゃいけないプレッシャーとかは楽しかったです。」
●服部真夕(トータル8アンダー3位タイ)
「前半あれだけ伸ばしておきながら、11、12と連続3パットで…バックナインが勝負なのにそこで落としてこういう結果になってるので後半しっかり伸ばしていかないといけないですよね。でも良い位置で戦えているので残り2試合全力で自分のプレーをしたいと思うし、良いプレーができるように頑張ります。」
●渡邉彩香(トータル7アンダー7位タイ)
「アウトはチャンスを外してたけど、1アンダーで伸ばしていたのでここからと思ったけど、悔しいですね…(初めての最終組)やっぱり(大山)志保さんは後半に伸ばしていたので、最後の勝負どころのプレーがまだまだだなと思いました。(シードは確定)それはすごいホッとしました。今週で確定させたいという気持ちで入ってたので、まだ分からないけど安心しています。」
●佐伯三貴(トータル3アンダー14位タイ)
「今日はもったいなかったですね。流れが2番でね…(※アプローチを3回ミスしてトリプルボギー)最近はこういうミスが多いので反省しないといけないですね。ちょっとショックなので今日はあんまり言うことないですね。」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
横峯さくら、逆転Vで女王レーストップに浮上!光った磐石の“メンタルコントロール”
森田理香子、女王陥落も“苦手大会”で成長を実感!
石川、松山のダブル一打速報で大会をプレーバック!
ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」
各ツアーの賞金ランキング