「5時から男」は正しかった! 夕方5時からの元気タイム!

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5時から男って知ってますか? 若い人は知らないかもしれませんが、あの適当タレント我らが高田純次さんが演じた栄養ドリンク「グロンサン」で、終業時間である5時になると元気になるサラリーマンのことです。実は、これ人間のリズムを考えるとすごくまともなんです。

夕方5〜8時は元気タイム

1日の中でもっとも体温が高く、活発に活動できて、眠気が低い時間帯は、夕方5時〜8時の間です。あの「5時から男」は正しいんです。この時間帯は、人がもっとも覚醒している時間帯です。交感神経が活性化して、頭がすっきりとして、力が高まっている元気タイムなんです。

実はこの元気タイム、オリンピックの世界では常識です。競泳の金メダリストである北島康介選手も、2008年北京オリンピックの準決勝が終わった直後のインタビューで、 「夜なら、もっといい記録が出たんですけど」と言っているほどです。それくら、この時間帯は、元気になるんです。

元気タイムは、人間のサーカセミディアンリズムが影響しています。お昼を食べた後に眠くなるのは、このサーカセミディアンリズムが原因です。その後、夕方5〜8時頃に身体が活発になります。

夕方5時からは元気になるので。ハードワーカーの人はこの時間に仕事を仕上げましょう。高田純次さんを目指す人は、まっすぐ退社して夜の街へ出かけましょう。

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