ヴィアバス、パリコレ参加「デヴァステ」とコラボしショー開催

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 「VIA BUS STOP MUSEUM(ヴィア バス ストップ ミュージアム)」とフランスのデザイナーデュオ「DEVASTEE(デヴァステ)」がコラボレーションし、「DEVASTEE POUR MUSEUM(デヴァステ プール ミュージアム)」を立ち上げた。「DEVASTEE」のテキスタイルに登場するユニークなキャラクターたちが配された食器やステーショナリーなどのライフスタイルグッズを展開。ローンチを記念して、代官山の路面店で「DEVASTEE」2014年春夏コレクションのプレゼンテーション・ショーが行われ、デザイナーのOphélie Klere(オフェリー・クレール)とFrançois Alary(フランソワ・アラリィ)が来日した。

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 「VIA BUS STOP」の代官山路面店に由来する「VIA BUS STOP MUSEUM」は2011年にデビュー後、「ANNE VALERIE HASH」や「BERNHARD WILLHELM」、「PASCAL MILLET」等とコラボレーションを展開し、今シーズンから「DEVASTEE POUR MUSEUM」をスタート。ものづくりに重点を置き制作されたコレクションは、スプーンやフォークがホーロー製でノートはフィレンテェの老舗文具メーカーROSSI社に依頼するなど、海外展開を見据えた生産体制をとっている。アイテムは食器やステーショナリーのほか、「VIA BUS STOP MUSEUM」初のカトラリー、ソックスやバッグといったアクセサリーをラインナップ。バス ストップの小倉一憲社長は「デザイナーの生活もみせれるような取り組みを目指した」と話し、今後はインテリアグッズなども広げていきたいという。

 「DEVASTEE」は、デザイナー自身が育った南フランスの村の風景や世界各国のセメタリー、ガーデニング道具などからインスピレーションを得た「ダークでファニー」なイラストとモノトーンの配色を融合してオリジナリティある世界観を提案しており、プレゼンテーション・ショーでは9月にパリで発表された最新コレクションを披露した。