埼玉県行田市は、水田をキャンバスに文字や絵柄などを表現する「田んぼアート」in行田を実施している。鑑賞期間は11月末まで。

同取り組みは、水田に色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄などを表現するもの。今年は約2.8ha(28,000平米)の面積に「行田蓮物語」の"古代蓮の精"が描かれている。

実施場所は「古代蓮の里」の東側の田んぼ。「古代蓮の里」内にある「古代蓮会館」に併設する展望タワー(入館料高校生以上400円、小・中学生200円)からの観覧がおすすめとのこと。詳細は、行田市役所公式ホームページ()から。