レナウンが、100%連結子会社のREDUロジスティクスを解散すると発表した。同社に対する債権19億円(見込み)は放棄する。

レナウンが連結子会社に対する債権放棄への画像を拡大

 2004年設立のREDUロジスティクスは、レナウンや同グループ各社の物流業務を担っていたが、2011年3月1日にOPALに物流事業を譲渡するなどして役割を終えたことから、今回の解散に至ったという。11月下旬の臨時株主総会で解散を決議したのち、2014年2月に清算が結了する見通し。レナウンはREDUロジスティクスの貸付金に係る債権を放棄することになり、実施日は2014年2月上旬を予定している。