ニコライ・バーグマン初のウエディングドレス発表

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 シャングリ・ラ ホテル 東京が11月15日、コンテンポラリーなフラワーデザインで人気のフラワーアーティストNicolai Bergmann(ニコライ・バーグマン)が初めて手がけたウエディングドレスの完成発表会を開催した。28階のイタリアン「ピャチェーレ」のレストランウエディングの開始を記念して作られたドレスで、発表会にはNicolai Bergmannとともにウエディングドレスを制作したドレスショップ「オルガンザ」の根本央子も出席した。

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 デンマーク出身のNicolai Bergmannは、北欧スタイルに独自の「和」のセンスを加え、イタリアのシルクを使ったビスチェドレスをデザイン。着物のオビを連想させるウエストベルトがアクセントになっており、フラワーアーティストのデザインらしくブーケが映えるよう極限までシンプルを追求したウエディングドレスに仕上げている。
 
 発表会はシャングリ・ラ ホテル 東京 28階のウエディングチャペル「ザ パビリオン」で開かれ、Nicolai Bergmannによるウエディングブーケの制作デモンストレーションも実施された。2009年のホテル開業時からウエディングをはじめホテル全館のフラワーデザインを担当している同氏は、「すごく良いものができたのではないかと思っています」とコメント。根本央子は「ドレスはもともと西洋のものだが、Nicolai Bergmannの感性と和の観点を取り入れた」と話し、27〜29階をつなぐ大階段でフォトセッションを行った。

■シャングリ・ラ ホテル 東京
 http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/