東野圭吾の新作ミステリー『疾風ロンド』が、11月15日に刊行される。「いきなり文庫」として刊行し、ミリオンヒットを記録した『白銀ジャック』から3年、同レーベルから今度の新作は、まさかの書き下ろしで登場だ。拡散すれば人々を大量死に陥れる強力な生物兵器『K-55』が盗まれ、雪山に埋められた!場所の特定と引き換えに3億円を要求してきた犯人とは、突如交渉が不可能になってしまう。残された手がかりは、スキー場らしき場所で撮られたテディベアの写真のみ...。上司から『K-55』の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。圧倒的なスピード感で二転三転する事件の行方、そして待ち構える衝撃の結末とは!?著者は語る。「"いきなり文庫"で読者の皆さんに喜んでもらえたから、次はもっと早く、文庫の形で作品を届けたい」――そして生まれた新作『疾風ロンド』には、舞台となっているスキー場やスノースポーツへの愛情はもとより、著者の「エンターテインメント小説」に対する深く熱い思いがみっしり詰まっている。ミステリーとサスペンス、エンターテインメントが融合した東野圭吾のダイナミックな物語の世界を存分にご堪能あれ。関連リンク林修先生による特別授業が観られる特設サイトhttp://shippu-rondo.jp/
『疾風ロンド (実業之日本社文庫)』 著者:東野 圭吾 出版社:実業之日本社 >>元の記事を見る

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