<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇15日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開幕した国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目。初日首位と1打差の6位タイにつけたディフェンディングチャンピオンの石川遼はこの日も好調をキープ。前半3ストローク伸ばし通算8アンダーで2位タイに浮上した。
 この日アウトスタートの石川は1番からバーディと好発進。続く4番パー3ではピン側1メートルにつけ難なくバーディを奪取。その後8番でボギーを叩くも6番、9番でバーディを奪い、4バーディ・1ボギーの“33”でラウンド、通算8アンダーに伸ばし前半を終えた。
 一方、松山英樹はこちらもスタートの1番からバーディを奪取。続く3番でも奪い序盤幸先良く2バーディを先行させる。ところが、5番でティショットを右の林に打ち込むトラブル。その後リカバーできずこのホールをダブルボギー、序盤作った貯金を放出した。しかし、そこは松山、次のホールですぐさまバーディを奪い返し前半を通算2アンダーにし折り返した。
 前半はバーディを量産した石川と松山。雨の降る厳しいコンディションだが後半のこの調子でスコアを伸ばしていきたい。
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