のぞみ号 ファミリー車両を運行中

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JR東海は東海道新幹線で、子どもがいる家族向けの「のぞみ号 ファミリー車両」を長期休暇の時期に運行している。小学生以下の子ども1人と大人1人以上のグループだけが利用可能な専用車両で2010年の夏休み期間から実施している。子どもが泣いたり騒いだりしても「お互い様」なので、気兼ねなく旅行や帰省ができると好評だ。モノウォッチで昨夏紹介した記事にも、「JRGJ」、「これは嬉しい!!東海道はサービスいいよね、」といったコメントがtwitter上に並んだ。

2013年12月21日から1月13日まで

好評を受けて今冬も運行し、2013年12月21日から1月13日までの全24日間毎日、上下各1本の合計48本が走る。申し込みをした人数(有料人数)のプラス1席分が利用できるため、ベビーカーや大きな荷物があっても余裕をもって座れる。

利用特典として、すべての子どもにタカラトミーの「新幹線プラレール・シール」「たまごっちキャラクター・シール」がプレゼントされるほか、乗客の中から抽選で100人に「プラレール新幹線セット」や「たまごっちキャラクターグッズ」などが当たる。さらに期間限定特典として、12月21日〜27日の利用者には「プラレール博 in 大阪」の無料入場券が、1月6日〜13日の利用者には東海キヨスクで使用できる「1000円分のお土産券」が、それぞれ1グループにつき1枚もらえる。

価格は、東京・品川駅〜名古屋駅が大人1万円、小児・幼児4600円で、東京・品川駅〜新大阪駅は大人1万3200円、小児・幼児5900 円、名古屋駅〜新大阪駅は大人6000円、小児・幼児3000円だ。ジェイアール東海ツアーズで10月31日から販売している。申し込み締め切りは出発日の4日前まで。